今日は、久しぶりのダンスのレッスン。私の山道での怪我とサポーターさんの入院で、2週間とんでしまいました。
先生も私達がどれだけ回復しているか、おっかなびっくりのレッスンになった様です。
2ヶ月先のjbdf岡山大会へ向けてのタンゴレッスン。
それも初めてのフリールーチンによる競技を目指してのレッスンです。
まずは、わたしのいろんな不可思議な動作が問題になりました。先生やサポーターさんからみると、当然のことが出来ていない?どうやら私が片方の足にちゃんと乗れていない?いつも中間バランスのまま踊っている??
わたにとっては何がどうなっているのか分かりません?
体育系の人にとっては、体重が片方の足に乗っていると言う当たり前のことが、私には実感出来ないのです。一生懸命まねをするのですが、いつになっても「中間バランス」で踊っている様に見えるらしいです。
あー、ずっと若い時からスポーツと縁のなかった私。脳においても、筋肉や、体の感覚器官の制御が、全く分からないらしいのです?
これは60過ぎて私が、体力不足克服のため、ジム通いを続けた結果では、なかなか克服出来ない事かも知れませんね。
ま、でも今更辿ってきた道を嘆いてもしょうがないです。後2ヶ月。岡山大会まで、考えるだけ考えて、やれるだけやって、結果を待つしか。
昔から試験やテストで力及ばす?と言うことには慣れていますので。それはそれで、先を頑張りましょう♪♪
岡山大会の後も、尾道、神戸、広島と、試合は待っています。楽しみでーす。
さあ、先の香川大会の写真でも貼って、頑張りましょう。

体が固い

今日、久しぶりにヨガに入りました。
でも、インストラクターさんの言う姿勢が、半分も取れない?何だか年と共に色々と難しくなってきています。
15年前に最初にスポーツクラブに入った時と、少しも変わらないみたいです。ストレッチなど少しは努力してきたつもりですが?
まず、手首を逆に曲げるのが出来ません。他の人は苦もなく90度曲げています。私はほとんど半分しか曲がらない。いつもやっているのですが、これは15年前と少しの進歩もないのです。従って肩の下に手首をおいたり出来ない。で、腕立て伏せが、手首が痛くてほとんど出来ないのです。
また、ハウンド・ドッグと言うのでしょうか?足と手を伸ばしてt、お尻をあげる姿勢。他の人はそれで休めるらしいのですが、私には手首と足首が痛くて難業苦行なのです。最初にジムに入った時に、「少しづつやっていたら、改善しますよ。」と言われました。でも、15年間少しの改善もありませんでした。やはり、若い人にはちっとも分からないのかな?インストラクターさんのパーソナルトレーニングもお願いしましたが、半年?やってもほとんど改善がなく、トレーナーさんもどうやらねをあげられた?⁉️様子でした。
 ついには競技ダンスのお相手さんにも「そんな固いからだで、よく競技ダンス何てやろうと思ったわね?」などと言われる始末。
でも、「70年かけて固めた体ですから、柔らかくするのにはあと70年かかるのです。待っていてね?」何てひらきなおって、日夜?朝散歩、ジム通い、ダンスの練習。。。。と頑張っている毎日です。
あれっ、140歳までダンスやれるかな?二人合わせたらもうすぐ150歳なんだけどなー
以上、失礼しました。

ダンスレッスン再開

コロナ禍で1年余りとびとびだったダンスのレッスン。やっと先週から再開していただきました。
 昨年始めたフリールーチン、途中で一部を難しくてとても無理と投げ出していたのですが、やはりやってみたくなり、先週よりはワルツのその部分、5フィガーを先生に教授いただきました。
 先週は、ほぼ分かったつもりで帰ったのですが、やってみると、どうしてもうまく行かないところが2カ所。前後のフィガーにまで影響してしまう始末でした。
 今日はその部分を詳しく直していただきました。どうもステップから誤解というより、改変して苦労して踊っていたようです。
 さあ、これで来週までには少しは何とかなるかも???
 最後に先生が一言「杉原さんも、だいぶ体力が落ちられましたね。」
 ああ、そのはずです。コロナ禍の一年。5キロ増えて、5%も体脂肪率がアップしたのですもの。コロナ太りでーす。あ、お腹も摘まめる??
 今月からスポーツジムも再開、何だか急に忙しくて、少々グロッキー気味でも有ります。

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ダンスの競技会、徳島大会が中止発表

ダンスの競技会、徳島大会が中止発表
 今日私たちが出場しているJBDF(西部)という団体(通称財団)のダンスの競技会、徳島大会(10月4日予定)の中止が発表されました。
 岡山大会(8月2日)を含めて今年の前半期がほぼ中止になっていましたが、9月20日「後期全関西ダンス競技大会」から開催するよう取り組むというアナウンスがあり、期待していたのですが、どうも無理のようです。東京を始め各地でのコロナの感染が再び上向きになったためでしょうね。
 私たちで言えば、これなら今年は徳島、広島、和歌山あたりに出場できるかなと練習を開始していたのですが・・・。
 張り切っていた相方さんが体調を崩され、5月以降3回目の入院。イレウスとのことでしたが、今回はとうとう手術に及び、今も絶食中!!。競技会が無いという事は、今年はゆっくり休養せよということなんでしょうか?
 少しは歳の事も考えてよ!!とも言いたいですけどね。
 まあ、病を治し、若さを保ちながら、来年頑張るしかありません。これをお読みの皆様、私たち二人、まだまだ頑張りますので、よろしくお願いします。
 下記は昨年10月、D級昇格を決めた記念すべき広島大会での写真です。
 

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2019,10,20 JBDF広島大会
 
 
 
 

「競技ダンスへようこそ」

 先日、先生の教室でのレッスンを再開した。でも、アクシデントもあり、なかなか・・・・。

 で、久し振りに現物の本を買って読んだ。

 これは若者の、それも大学の競技ダンス部の物語である。
 かって、岡山大学競技ダンス部は100人近い部員を抱え、関西で有力校の一つと聞いたが、これは関東の一橋大学での物語である。

 若者のダンスは、限界が無い
 若い年寄りのダンスは、体力やその他の限界が多い

 若者のダンスは、人生の将来をにらみながらになる
 若い年寄りのダンスは、今だけ考えて励めばよい。

 若者のダンスは精一杯踊ればよい
 若い年寄りのダンスは、体を総合的に鍛えながらになる。

 でも、脳の総合力は歳と共に上がってくる。
 筋肉は90歳からも鍛えられるという。
 まだまだこれから。「若い年寄り?」私もがんばりま~~す。

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お休みしています

今、先生達の教室をお休みしています。

コロナで、怖くて怖くて。二人とも合併症があったり、体力がなかったり。おまけに高齢。うつったらイチコロかもしれません。

3月いっぱいは、先生の所の個人レッスンと、毎週3回のウルルでの自主練習、頑張っていました。

でも、テレビを見ていたり、特に志村けんさんが、ああいう死に方をしたのを知り、急に怖くなってしまいました。

で、先週から両方ともやめてしまいました。

コロナが終息するまでです。

スポーツジムも、休会してしまいました。

体力づくりは、朝の散歩と、午後の散歩だけです。心もとなく、筋肉が落ちて、太りそう?

あー、どうなることかと?

コロナで世の中変わるとか言う人もいますが、あてにはできません

あー。